目黒区でダンボールを処分する方法は3つ。資源回収日に集積所へ出す、古紙回収を行っているスーパーへ持ち込む、不用品回収業者へ依頼する、です。家庭から出るダンボールは目黒区の資源回収で無料処分できます。「燃やすごみ」ではなく古紙の回収日に出すのがルールです。
当センターは目黒区内で年間3,200件以上の回収を手掛けており、引越しシーズンにはダンボール回収のご依頼が集中します。現場でよくいただく質問をもとに、処分方法ごとの手順と費用を整理しました。
目黒区でダンボールを処分する方法
目黒区では、家庭から出るダンボールは「古紙」として資源回収の対象です。目黒区公式サイトでも、町会・自治会が行う集団回収に出すよう案内されています。以下3つの方法から状況に合うものを選んでください。
資源回収の日に集積所へ出す
最も基本的な方法です。費用は0円。週1回の古紙回収日に集積所へ出すだけで完了します。
目黒区不用品回収センター
ダンボール箱の中に他のごみや古紙を詰めて出すのはNGです。品目ごとに分けて束ねてください。汚れたダンボール(油染み・食べ物が付着したもの)は古紙として回収できないため「燃やすごみ」に出します。事業所から出るダンボールは集団回収の対象外です。
古紙回収を行っているお店へ持ち込む
回収日まで待てない場合に便利な方法です。費用は無料。
目黒区不用品回収センター
- 東急ストア 自由が丘店
- 東急ストア 都立大学店
- 西友 中目黒店
店舗によって回収ボックスの設置場所(店頭・駐車場付近)や受入時間帯が異なります。持ち込み前に各店舗へ確認してください。ダンボールは畳んだ状態で持ち込みます。事業所から出る業務用ダンボールは持ち込みの対象外です。なお、目黒区では家庭ごみを区の清掃施設に直接持ち込む仕組みはありません。
不用品回収業者へ依頼する
引越し直後に大量のダンボールが出た場合や、回収日まで保管場所がない場合の方法です。有料になります。
目黒区不用品回収センター
ダンボール回収のみで業者に依頼すると2,000〜5,000円程度の費用が発生します。家庭のダンボールは区の無料回収で処分できるため、業者への依頼は「すぐに片付けたい」「量が多すぎて集積所に出せない」場合の最終手段です。「無料回収」を謳う業者には注意してください。許認可の有無を確認し、必ず事前に見積もりを取ることが重要です。
目黒区でダンボールの持ち込み先は?
目黒区では家庭ごみを区の清掃施設へ直接持ち込む仕組みがありません。ダンボールの持ち込み先は民間の回収拠点に限られます。
- スーパーの店頭回収ボックス:東急ストア自由が丘店・都立大学店、西友中目黒店など。営業時間内に畳んだダンボールを投入するだけ。無料。
- 古紙回収業者の集積所:目黒区内には大規模な集積所は少ないが、世田谷区や品川区など近隣エリアに個人持ち込みを受け付ける業者がある。事前に営業時間と受入品目を確認してから訪問すること。
近くに持ち込み先がない場合は、無理に遠方まで運ぶより次の資源回収日まで自宅で保管するほうが合理的です。引越し業者を利用した場合は、業者が後日ダンボールを引き取るサービスを用意していることもあるため、契約内容を確認してみてください。
目黒区でのダンボール処分にかかる費用は?
家庭から出るダンボールの処分費用は基本的に0円です。
- 資源回収日に集積所へ出す:0円
- スーパーの店頭回収ボックスへ持ち込む:0円
- 不用品回収業者へ依頼:2,000〜5,000円程度(量・業者による)
- 事業所から出るダンボール:有料(事業系有料ごみ処理券の購入、または産廃業者との契約が必要)
家庭のダンボールは区のサービスで無料処分が基本です。有料の業者を使うのは「即日処分が必要」「置き場がない」などの緊急時に限定するのが賢い選択です。
目黒区でのダンボールの処分方法まとめ
目黒区でダンボールを処分する際のポイントを整理します。
- 通常のダンボール処分 → 資源回収日に集積所へ出す(無料・最も簡単)
- 回収日まで待てない → スーパーの古紙回収ボックスへ持ち込む(無料)
- 大量・即日処分が必要 → 不用品回収業者へ依頼(有料)
ダンボールは「燃やすごみ」ではなく「古紙」として出すこと。畳んでひもで十字にしばり、回収日の朝8時までに集積所へ。このルールさえ守れば、目黒区では無料で処分できます。
目黒区不用品回収センターでのダンボールの回収実績